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太陽光発電システム

●太陽光発電システムとは

太陽光発電システムとは、ソーラーパネルを利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。

地球温暖化問題や資源枯渇問題が議論されるようになった今、CO2(二酸化炭素)を出さないクリーンなエネルギーであると同時に、発電した分、従来の石油火力発電所で作られる電気に頼らなくて済むので、環境に対して理想的な発電システムなのです。

また、クリーンなエネルギーというだけではなく、経済的にも大変大きなメリットがあります。

●太陽光発電システムの仕組

①太陽電池モジュール
太陽のエネルギーを直流の電気エネルギーに変換します。

②接続ユニットと昇圧ユニット
太陽電池モジュールから配線を一つにまとめます。

③パワーコンディショナ
太陽電池で発生した直流電力を、家庭で使える交流電力に変換します。

④エコノナビット(ソーラー発電モニタ)
発電状況などの確認ができます。発電や消費電力の様子など節約効果を目で確かめることが出来るので、暮らしの中で自然と省エネを意識することにつながります。

⑤住宅用分電盤(ブレーカー)
家庭の電気機器が使えるように、電気を各部屋に分配します。

⑥電力量計
余剰電力や不足電力を、計量します。

 

●太陽電池モジュール設置場所の条件について

太陽電池モジュールに及ぼす荷重(積雪、風圧等)に耐える家屋及び屋根構造であることをご確認ください。

設置方位はなるべく南向きにし、設置面積が不足する場合は東西面に設置してください。北面への設置はお避けください。

年間を通じて日陰にならない場所に設置してください。日陰になる場合は発電電力量は少なくなります。

太陽電池モジュールの1系統分は方位角と傾斜角が同一の面に設置してください。また各系統の電圧をそろえてください(電圧差10%以内。「エコノナコード」昇圧ユニット使用の場合を除く)。

塩害が心配される地域、最深積雪量1m以上の地域に設置する場合は販売窓口にご相談ください。なお、太陽電池モジュール上に1m以上の積雪が考えられる条件での設置、または直接海水等が飛散する場所への設置はできません。

●塩害が心配される地域での太陽電池モジュール等の使用について

京セラの太陽電池モジュールとラックシステムは、潮風の影響を受けるような場所(直接海水等が飛散する場所への設置を除く)でも標準製品で対応可能です。
但し、設置可能か否かの判断につきましては、必ず販売窓口にご相談下さい。

■太陽電池モジュール

受光面は強化されたガラス(白板熱処理ガラス)、裏面は耐候性に優れた複数積層のフィルム(バックシート)、そしてフレームもアルミニウム合金に各種表面処理(アルマイト処理、電着塗装)を施してあります。また、内部の太陽電池セルを透明な樹脂等の薄層で封入すること(完全密封)によって、湿気・ホコリ等から保護しています。 さらに、コネクターも防塵・防水構造となっています。
太陽電池モジュールの受光面は保管状態又は設置環境により色合いが変化することがありますが、ガラス特性によるもので製品性能に影響するものではありません。

■ラックシステム

溶融亜鉛めっき鋼材や溶融亜鉛‐アルミニウム‐マグネシウム合金めっき鋼材(「ZAM※」)、ステンレス、及び太陽電池モジュールのフレーム同様の表面処理を施したアルミニウム合金を使用しています。

※「ZAM」は日新製鋼株式会社の登録商標です
「ZAM」は日新製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板の商品名です

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